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朝日杯展望(フサイチリシャール)

競馬とかネタとか・・・
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2歳王者を決める大一番。
今年は新潟2歳王者:ショウナンタキオン


東スポ杯勝馬:フサイチリシャール


そしていちょうS勝馬:ジャリスコライト


と世代最高クラスのメンバーが揃った。



過去の勝馬にはグラスワンダー、アドマイヤコジーン、エイシンプレストンら古馬になってからも活躍したパターンが多数ある。


ここから見える傾向は 『古馬になってからも活躍できる成長力』か。



まずはフサイチリシャール
父クロフネ
母フサイチエアデール
母父SS
半姉にはクラシック戦線で活躍したライラプス(父フレンチデピュティ)。



前走の1800㍍2歳レコードが示すとおりかなりのスピード能力がある。
父クロフネはJCダート2100㍍の勝馬だけに2000㍍までスタミナの心配はないだろう。



本来、マイラーというべき血統でここは条件も合うか。
心配なのは父のスケール感。フレンチデピュティは大物を出しているが孫は微妙。
一介のスピード馬の可能性も拭い切れないが、東京1800㍍でレコードなら心配はないか。



GIでの底力となると疑問符を付けざるを得ない。
BTの様な特殊なタイプでない限り底力は主に母系から伝わる。
母フサイチエアデールはGIを勝ち切れなかった。
また、一族にもそれほどの活躍馬はなく・・・



重要視したい成長力は父は3歳で引退。
母は4歳のエリザベス女王杯で2着している。
祖父からはノボジャックのような息の長いタイプもいるが早いうちから完成される印象。
母系はべラージオのようなタイプが居りまずまず。



自在性が微妙。
ヴァイスリージェント系は芝でも活躍できるがダートを力で押し切るタイプ。
切れ味に乏しい感じは否めない。
緩急の変化が大きいレース、また、自身が逃げなかったときのスローだと分が悪い。

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