1. 無料アクセス解析

引退

競馬とかネタとか・・・
にほんブログ村 スロットブログへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへにほんブログ村 競馬ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダート重賞路線で常連だったヒシアトラスに安楽死の判断が下った。

ヒシアトラスは先頃より原因不明の病に掛かり治療を施されていたが遂に治療を断念した。
体調不良、喉の腫れ、四肢の浮腫からゲタウイルスでは?とも言われていたが、原因は判らず、ヒシアトラスの回復力にかけての対症療法を施すしかなかった。
安楽死措置は血管肉腫のため。

オーナーも
『まだまだ活躍できる馬だっただけに残念です。』と落胆の表情。
[10.9.6.11]
ヒシアトラスの重賞勝ち鞍は
05年平安S
06年マーチS
06年エルムS
のダート中距離を3勝。
そのほかにもフェブラリーS3着、ラストランになったマイルチャンピオンシップ南部杯を2着、とダート路線を引っ張ってきた。
特にOP特別では勝ち切れないまでも無類の安定感があった。
OP[3.5.0.0]
重賞[3.1.5.8]
03年阪神JFを勝ち、牝馬重賞戦線で活躍したヤマニンシュクル(牝5 父トウカイトイオー)が右前脚浅屈腱不全断裂で競走能力喪失と診断され引退が決まった。

怪我の原因は先日のエリザベス女王杯で一位入線したカワカミプリンセス(12着降着)が斜行した際に不利を受け12位入線後に騎手が下馬していた。

ヤマニンシュクルの祖母はティファニーラス(米最優秀3歳牝馬)で繁殖としての価値も高そう。
今後は治療後に繁殖に上がる。
BCクラシックでInvasor(インヴァソウル)の2着に敗れたBernardini(バーナディニ 牡馬4歳 米)がこのレースを最後に引退することが発表された。
生涯戦績[6.1.0.1]
06年1月にガルフストリームパークのメイドン(ダ6F)でデビューし4着に敗れる。
2戦目は同じくガルフストリームパークのメイドン(ダ1マイル)で迎え見事勝利。
以後、アケダクト競馬場のウィザースS(ダ1マイル G3)
米三冠レースの2戦目ピムリコ競馬場のプリークネスS(ダ9.5F G1)
サラトガのジムダンディS(ダ9F G2)
同じくサラトガの”真夏のダービー”トラヴァーズS(ダ10F GI)
ベルモントパークのジョッキークラブGCS(ダ10F GI)
まで約7ヶ月間でGI 3勝を含む6連勝を飾った。


来年からは米・ケンタッキー州レキシントンのジョナベルファームにて繁養される。
この牧場は馬主であるダーレーグループの牧場。
初年度の種付け料は約1200万円(10万ドル)になる見通し。


バーナーディニの血統は
A.P.Indy
×
Quiet American(ファピアノ)
×
Spectacular Bid(ボールドルーラー系)
×
Northern Dancer
美浦トレーニングセンターにおいて天皇賞秋に向けて調整を行っていた
バランスオブゲーム(牡7歳)が26日の調教中に左前脚浅屈腱不全断裂を発症。
競走能力喪失と診断され引退が決まった。
今後については今のところ未定。

バランスオブゲームは父フサイチコンコルド、母ホールオブフェーム(アレミロード)
今期の産経賞オールカマーにてGII 6勝目という記録を打ち立てたばかりだった。
2歳のデビューから活躍しデビュー戦以後は全て重賞に出走。
生涯戦績[8.3.2.16]
逃げないとダメ、そんな感覚に陥る馬だが実は逃げ切り勝ちは2戦のみ、というか3戦しか逃げたことがなかった。


重賞勝鞍
06産経賞オールカマー(GII)
06中山記念(GII)連覇
05中山記念(GII)
03毎日王冠(GII)
02セントライト記念(GII)
02弥生賞(GII)
01新潟2歳S(GIII)


GI実績
06宝塚記念 3着
04安田記念 3着
05年京成杯を制し弥生賞2着、皐月賞3着、菊花賞2着(勝つ馬はいずれもディープインパクト)とクラシック路線で活躍したアドマイヤジャパン(牡馬4歳)が現役を引退し日高ブリーダーズステーションにて種牡馬入りすることが決まった。


今年4月の大阪杯後に屈腱炎を発症し休養していたが思ったよりも程度が重かったことから引退することになった。


アドマイヤジャパンは
父サンデーサイレンス
母ビワハイジ
母父カーリアン
名牝といわれながらも活躍する産駒を出せずにいたビワハイジが初めて出した重賞ウイナーだった。


京成杯はげんの悪いレースでここを勝つと以後重賞を勝てない、怪我で引退など残念なことになることが多いが同馬も餌食になってしまったか。

同馬より前の京成杯馬は
04
フォーカルポイント
骨折復帰後1600万勝ち現役
03
スズカドリーム
調教中予後不良
02
ヤマニンセラフィム
両前脚骨折以後未勝利引退
02同着
ローマンエンパイア
屈腱炎復活後OP勝ち現役
01
ボーンキング
球節炎以後未勝利引退
00
マイネルビンテージ
以後未勝引退利


アドマイヤジャパンの血統は
サンデーサイレンス
×
カーリアン
×
ロードゲイル
×
ルチアノ

サンデーサイレンス×ニジンスキーはニックスで種牡馬としてもSSの後継て実績を遺しているスペシャルウィーク、ダンスインザダークなど成功している。
母系に流れるドイツの堅実な血も手伝い成功する可能性が高い。
並み居るSS後継馬を押しのけて頑張って貰いたい。
オースミハルカ引退
04年、05年エリザベス女王杯の2着馬オースミハルカ(牝6歳 父フサイチコンコルド)が引退。
生涯戦績[6.3.3.9]重賞3勝
現役一の大物食いで03年に三冠牝馬のスティルインラブ、04年クイーンCでは無敗でエリザベス女王杯を勝ったファインモーションを破って重賞で勝っている。
半弟には現時点で連対率100%(8戦4勝)を誇るオースミグラスワン(牡4歳・父グラスワンダー)が居る。
今後は生まれ故郷の北海道浦河で繁殖入りする。
配合相手はまだ未定。
母系はスターリングモアに遡る日本土着の名門牝系。
また現代の主流血脈のうちMr.prospecter、Heil to Reazonが入っておらず、NorthanDancerも父系に4×4があるだけ。繁殖牝馬としても非常に価値の高い馬だ。



シンコールビー引退。

フローラS勝ち、オークス3着馬の成績を残したシンコールビーが引退(牝5歳 父サクラローレル)。
従弟にはGI2勝の豪州最優秀短距離馬ExeedAndExcelがいる。
今後は生まれ故郷である北海道三石町の橋本牧場で繁殖生活を送る。
スピードがある頑強な牝系にスタミナ豊富なサクラローレルでスピード系主牡馬との相性がよさそうだ。

ギュリルが登録抹消

香港ヴァーズ(香GI)、ドバイシーマクラシック(首GII)を制したステイゴールドの全弟、ギュリル(牡3歳 父サンデーサイレンス 母ゴールデンサッシュ)が左後種子骨骨折で競争能力喪失と診断され引退が決まった。
今後については未定。

全姉に26日付けで競走登録を抹消したキャッチザゴールド(牝6)、重賞2勝をあげているレクレドール(牝5)がいる。



ウインラディウス引退。

05年富士Sを制したウインラディウス(牡8歳 藤澤和雄厩舎)が引退を表明。
今後については未定。


前走の東京新聞杯(鼻出血で11着)がラストランとなった。通産成績32戦9勝
東京スポーツ杯3歳S3着等、高い能力を示していたが脚元の不安が付き纏い1年8ヵ月の戦線離脱等があり、04年東京新聞杯で7歳にして重賞初制覇、同年京王杯スプリングC、翌年の富士Sも制覇した遅咲き。
ジャングルポケット、アグネスタキオン、クロフネ、マンハッタンカフェなどと
同じ世代。
非常にレベルが高かった世代だが同時に、ボーンキング、サンライズペガサス、エアエミネムら素質馬が故障で多数離脱して行った世代でもある。
父SS、母ジョウノマチエール(母父マルゼンスキー)
従姉にはウメノファイバー(オークス)、おじにサンデーウェル(セントライト記念)。

Before  | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。